長旅だからこそ注意すべき夜行バス

食べ物は持ち込まない!

夜行バスに「食べ物を持ち込みたい」という人もいると思いますが、それはやめておきましょう。というのも、車内に食べ物を持ち込むと、食べ物の臭いが車内に充満してしまいます。一度充満した臭いを取り除くことはほぼ不可能です。自分が持ち込んだ食べ物のせいで、他の乗客の気分を悪くさせてしまうかもしれません。せっかくの長旅が食べ物の臭いで台無しになってしまうこともあるので、臭いの強い食べ物を持ち込むのは極力避けてください。食事は事前に済ませておくか、サービスエリアで済ませるようにして、車内には飲み物や飴など臭いのしないものを持ち込みましょう。渋滞に巻き込まれるとサービスエリアに立ち寄れない場合もあるので、飲み物は事前に購入しておくことをおすすめします。

空気枕を持参しよう!

夜行バスに乗る時に空気枕は必須です!空気枕なしで一晩過ごすと、かなり高い確率で首を痛めてしまいます。長旅する人ならなお更、体調管理には気をつける必要があります。できれば腰用の枕もあると便利です。最近は豪華な夜行バスも登場していますが、完全フルフラットなシートはありません。また、鉄道と違ってバスは道路を走るため、かなり揺れます。空気枕があるのとないのとでは翌朝の体調が全然異なるので、夜行バスに乗る前に購入しておきましょう。枕自体は100円均一ショップで買えますし、旅行品売り場に行けば腰当て用のクッションも購入できます。夜行バスに長時間乗っているとかなり疲れるので、空気枕を持参して負担を軽減しましょう。